私がパタヤのシーシャ事情を掲載していない3つの理由

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タイのシーシャ事情

水タバコ、シーシャ、ナルギレ、フーカー、バラクー…色々な呼び名がありますが、日本だとシーシャ、もしくは水タバコ、が分かりやすいでしょうか。タイでも「シーシャ」で通じることが多く、アラブ人街、ディスコ、Pub等でも広く提供されいます。しかし、「若者の健康を害する」との理由から、バンコクでも提供が規制、禁止されたり、チョンブリ県の歓楽街が有名な町、パタヤでは「シーシャ利用中に欧米人が死んだ(泥酔していた)」という事故以降、県として(?)シーシャの提供を禁止、さらに提供者には厳しい罰則を設けたりと、あまり良い状況ではありません。

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しかし、バンコクではシーシャの提供が再開(正式にOK、ではなく、なぁなぁで?もしくは、ワ○ロ?シーシャ提供価格が上がった事からそのように推測される)され、アラブ系のお店、パブ等での提供を確認できています。(ディスコは2箇所のみ確認)
一方、パタヤのあるチョンブリ県では、未だに公で提供を再開しているお店が無いのです。そのあたりから、パタヤのシーシャ提供店の情報を掲載しない理由を3つ挙げていこうと思います。

理由1:時間が経っても提供再開されていない

今回のチョンブリ県でのシーシャ規制、始まってから結構長い時間が過ぎているが、未だに再開の気配が無い。これが大きな理由の一つ目である。私がタイに来て、ここまで長い規制は初めてだと思いますし、「公で提供する店が無い」、というのは「かなり厳しく取り締まっている」、ということではないでしょうか。この事から、「提供している店は何かしらの事情があって提供できている」、と考えるからです。

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理由2:実際に住んでいる人からの情報による判断

私の友人がパタヤに住んでいて、同じくシーシャ好きという事もあり、パタヤのシーシャ事情、お店の情報等をその人に聞くことが出来るのです。そして、その友人からの話の中には、「前シーシャ出してたあのお店、警察の手入れがあって出さなくなったよ」とか、「シーシャ用具のお店、今は電話での注文だけになった」等、提供側も、かなり取り締まりへの注意を払っている様子が感じ取れました。これが二つ目の理由です。

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理由3:お店に迷惑がかかる

結局は全部これなのですが、やっぱり情報として出して、その情報から運悪く警察が来て問題になる、って事があるのでは、と。実際、日本語のサイトまでチェックしている事は無いと思いますが、最近のgoogle翻訳もあなどれませんし、ね。
パタヤでの摘発の例だと、罰金数万バーツとか、シーシャパイプ1本に付き5,000バーツとか、色々な話を聞きます。原因が私の出した情報からだとしたら、とても申し訳なくなります。また、どこからか、摘発の理由が私のブログからだと分かり、恨まれて…なんて。考えすぎだとは思いますが。

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実際に知っている人に、「その情報を出すな!」とは言う事は出来ませんが、シーシャ好きとしては色々考えて欲しいなぁ、と思うわけです。そんな、久しぶりの更新でした。

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