中華正月に友人がスリに逢った話

matias jaramillo - IMG_0725

海外旅行時の注意!

かなり前の話になりますが、友人が中華正月で賑わうヤワラーで友人が被害に逢いましたので、経緯をお話をしたいと思います。

GrooverFW - Pickpockets

なぜ被害に逢った?

中華正月でものすごい数の人、しかも大通り中央には屋台が出ており、人が通れるスペースが少なく、それこそ皆押し合いながら移動していた時、友人はポケットに携帯を入れていたそうです。取られて当たり前です。ただこれは、注意していないと皆さんもしてしまうかもしれませんよ。
友人いわく、最初は体の前のバックに携帯を入れていたそうです。しかし、人が大変多く、遅々として進まない中、暇つぶしに携帯を触り、そのままいつもの様にポケットに入れてしまったそうなのです。

被害に逢わない為に!

海外旅行中に様々なトラブルに逢うのは止められないにしても、被害に逢う確立は下げられると思います。「あたりまえじゃん!」って思うかも知れませんが、その被害に逢う確立を下げる為に出来る簡単な事を挙げておきます。

・人が多いところで、カバンは体の前(スリ)
・カバンは肩に掛けず、斜め掛け(引ったくり)
・車道に近い側でバックを持たない(引ったくり)
・車道側を歩かない(引ったくり)
・最新の物、高級品等の扱いには気をつける(目をつけられる)
・お金の扱いに気をつける(目をつけられる)
・人通りの少ない道では後ろに気をつける(強盗)
・ホテルはある程度以上の所にする(ホテルのスタッフによる被害)
・大通り、駅等から近いホテルにする(人が多い方が安全)
・深夜の移動を避ける(特にタクシー、連れ去られる等)

Jake Bellucci - Pickpockets

被害に逢ってしまったら?

万が一被害に逢った場合のお話です。

被害にあったら抵抗するのは止めましょう。特に発展途上国では、命が軽いです。とても。たった100バーツ程度の事でも死にます。本当に軽いです。絶対に抵抗はしないでください。

また、警察に行き、被害届を書きましょう。(これ、今回はスリだったのでポリスレポートのみでしたが、タイだとどなるんだろう?)ただ、海外では警察の捜査には期待できませんので期待するだけ無駄です。
また、クレジットカードには海外旅行保険が付帯している事が多いので、被害にあった分は尾保障してもらえるかもしれません。適用条件等を再度確認してみましょう。この手の保険は保障してもらう為に、ポリスレポートが必要な事が多いです。ポリスレポートが無いと、保障されない可能性がありますのでめんどくさくても警察署にいきましょう。

私は、被害に逢う、逢わない、この二つの差は、本当に紙一重だと思っています。
当たり前の注意が当たり前に出来る、その、ほんの少しの注意がその差になると思います。

皆さんの生活、旅行が楽しい物になるように願っています!

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