タイのビーチリゾートをさらに楽しくする為に購入するべき5つの物

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タイのリゾートといえば海!

東南アジア屈指のリゾート地、タイ。

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プーケットのとあるビーチ by akashic

プーケット、パタヤ、クラビ、ピピ島、パンガン島、サムイ島、タオ島…数えれば切りがないが、特に乾季(主に10月終わりから2月末頃)に南部のビーチリゾートへ旅行に出かける人が多いのではないかと思う。

そこで、ビーチリゾートへ出かける際に便利なアイテムを紹介します。

01: ”ゴザ”(もしくはビニールシート)

ビーチでのんびりしたいときに大活躍!

タイの観光地であれば、お土産やさんや近くの売店に持ち手のついたゴザが売られている事がある。

タイで販売しているゴザは持ち運べるよう工夫がしてあり、値段も150B(約540円)程度とそこまで高くは無い。(それでも元の値段からすると完全に観光客価格だが…)

砂まみれになる物であるし、最悪捨てて帰れば荷物にもならず便利である。

これに寝転がり、ゆったりとした時間を過ごすのはいかがだろうか?

02: ”防水バック”

その名の通り、防水仕様になったバックである。

ビーチリゾートでの旅行では、意外とボートに乗る機会が多いと思われる。
小型ボートだと乗り降りの際に荷物を濡らしてしまう事があるが防水バックなら気にすることもなく楽しめる。

さらに、天候が悪化したり、海が荒れたりした場合でも荷物を濡らす事がない。

これも現地に売っていることが多く、そこまで高くない(5Lサイズの物で250B程度から)物なので、携帯等を保護する為にも購入すると良いのではないだろうか。

03: ”防水携帯ケース”

これは是非買ってもらいたい。

本格的な物だと結構いい値段がする防水携帯ケースだが、タイではソンクラン(水かけ祭り)がある事もあり、比較的安く防水ケースが購入できる。

露天で、安い物だと100B位から。

10M防水を謳うケースもあったがいかんせんタイの物なので…

利用する際は必ず、事前に水漏れチェックをする事をおすすめする。

そして、チェックをしても出来るだけ水没させてしまわないように注意しよう。

04: ”100円クーラーバック”

ビーチで買うビールは高くて…というパパは、近くのコンビニで購入してコレに入れてビーチへ持っていこう!

日本の100円ショップ、もしくはタイのダイソーや20Bショップで売っているクーラーバックが意外と良い。

保冷剤も同様にタイでも日本でも手に入れられるので、ホテルの冷凍庫で冷やしておけばよい。

05: ”セームタオル”

これは水泳選手などがよく使っているタオルで、小さいのに驚くほど吸水性を誇り、また簡単に絞ることが出来るタオルである。

海へ行く際もって行くのはバスタオルでもいいが、荷物は出来るだけ少なくしたい。
そういう時にこのセームタオルを利用すると良いだろう。

ただ、急な天候の変化や寒い時に羽織る等の利用の仕方が出来るバスタオルも有ると便利なのは確かなので、荷物量や天気と相談して決めて欲しい。


まとめ

ほとんどの物が日本の100円ショップ、もしくはAmazon等のショッピングサイト、もしくはタイで簡単に手に入れられる物である。

こういうアイテムを持って、気になる女の子や家族と海へ出かければ、きっと楽しい時間を共に過ごす事が出来ると思いますよ。

※レートは執筆時点でのレート(1バーツ約3.6円計算)。

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